2007年09月14日

トラック、バス11万台リコール=火災になる恐れ−いすゞ、日野

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000099-jij-soci

 いすゞ自動車と日野自動車は13日、同じ始動装置を使用した「フォワード」「日野ブルーリボンII」など計7車種の中型トラックと大型バスに火災につながる恐れのある不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は1998年2月から今年4月までに製造された計11万110台。
 始動装置を繰り返し使用した場合、モーター付近で発生する可燃性ガスが外部に抜けず、着火して火災になる恐れがある。新潟県長岡市内の駐車場で昨年4月、付近の車を含む8台が全焼した火災など、これまでに4件の出火例が報告されている。


いすゞ自動車と日野自動車から、バスやトラックなど

11万台のリコールが出ました。

始動装置(セルモーター)から発火して

これまでに4件の火災事故を起こしているようです。

このリコールは、三菱のハブが破損して死者を出した

欠陥より怖いきがします。

エンジンのかかりが悪ければ、セルモーターを

回しますから、それでバスが燃えてしまったら

大変な事になってしまいます。

4件の火災事故でけが人などは出なかったんでしょうか??
posted by 平和交通 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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